すべてのメールが見られるわけじゃない

メールを返信してもらうには

出会い系サイトにいざ登録して女性にメッセージを送っても返信がないと嘆いている男性諸氏はたくさんいるのではないでしょうか。

出会いを目的として出会い系に登録しているはずなのに、なぜこんなに男性と女性の間でギャップが生じてしまうのでしょうか。

実は女性は出会い系サイトの中では男性に返事をしたくてもできないという状況に置かれているのです。

その現実を知らずにメッセージを送り続けても、返信してもらえないので意味がありません。

ここでは、女性が男性に返信できない理由と、返信してもらいやすくなるコツを徹底的に解説していきたいと思います。

例えば、これは有名出会い系サイトに登録した女性の話ですが、顔写真を載せたとたんにあっという間にメールが来て50通以上も男性からメールが来たそうです。

さすがに多すぎるメールがきたとおもって、プロフィールの写真を外しても、出会い系サイトにログインすると、ログインした女性の一覧表示から見つけてきた男性がメッセージを送ってくるそうです。

出会い系サイトでは女性は貴重な存在として男性からお誘いがたくさんきます。

もしあなたが女性だったとして毎日50通以上もメールが届いたら、仕事終わりで付かれているのに返信しようと思うでしょうか。

一通当たりのメールを数分で終わらせたとしても2時間以上かかるのですが、これを好きでもない初対面の男性相手にやるでしょうか。

私が女性だったらそんな無駄な労力を使わずに、自分のタイプの人をみつけて自分の情熱をアピールすると思います。

これが当記事の最初の方で述べた、男性になぜ返信しにくい状況なのかということです。

女性が男性から送られてくるメールの多さに返信させる気力も時間もなくさせてしまっているということです。

まず女性の目にとまらなければどれだけ情熱を込めたメールを送ったとしても返信してもらえません。

返信率の高いメールの書き方

出会い系サイトにおける女性の置かれた状況を考えれば、何通も雑なメールを送ろうとは思いませんよね。

では具体的にどういう書き方をすれば、返信率を上げることができるのでしょうか。

まず挨拶をする

ありきたりですが、まずは自己紹介をしないと相手にしてもらえる可能性が低くなります。

相手に好印象を抱いてもらうコツとしては自分の名前を本名で伝えると言うことでしょうか。

本名を伝えることで相手に安心感を持ってもらうことができます。

さらに、名前を知ってもらうことにより、呼び捨てで呼び合ったりすることにより、よりいっそう仲良くなりやすくなるツールとして機能してくれます。

そのために先に自分の名前を知ってもらっておくことにより、自分のことは○○ってよんでね!というかんじでフレンドリーな雰囲気を持ってもらうことができます。

なぜその人にメールをしたのか

初心者の人はよくファーストメールで、プロフィールがタイプでした!みたいな簡単なメールを送ってしまいがちですが、これはだめな例です。

プロフィールの具体的にどこが気になって何を思ったのかをファーストメールに書くことで、相手の心に響いて、好印象を持ってもらうことができます。

まずは相手のプロフィール項目をなめまわすようにみて、話のネタを考えましょう。

趣味や職業などが鉄板ネタですが、逆に言えば、他のライバルもその話題をネタにする可能性が高くなります。

なので、ここでは相手の心に響きそうな情報を拾って、それを話題にすることにより、相手の印象に残るようにしましょう。

もしプロフィールなどから、相手の心に響くようなネタを拾うことができなかったら、画像などからもひらめきを得ることができます。

肌がきめ細かいだとか、ファッションセンスが洗練されているとか、そういった普段いえないようなことをいってあげれば喜んでもらえますし、相手の印象にも残りやすくなります。

もしも自己紹介やプロフィール項目などから、ファーストメールのネタが拾えなかったら、私がよく使っているテクニックとして、びびっときました!なんてのもありです。

メールの最後の文章

皆さん適当に書いてしまっているのが最初のメールの最後の一行です。

よかったらメールしましょうとか、メール待ってますとか、一般常識的な言葉としては普通ですが、出会い系サイトの使い方としてはあまりよくありません。

こういった最後の一行で、相手の返信率をあげるためには、相手が返信したくなるような質問系で終わらせることが大切です。

女性がわからしたらメールの内容も重みがなくてなんてことないメールだし、なんでこんなやつにメールを返信しなきゃいけないのかと思われてしまうでしょう。

また、人間というのは基本的に他人はあまり関心がなく、自分にどれだけ興味を持ってもらえるかということに興味があります。

つまり、すごい丁寧な文章のメールを送ることによって、相手の女性にこれだけ私のことを思ってくれているの!って思ってもらえることができます。

こういう人間心理に根ざしたテクニックを心得ておくことにより、相手の心を揺さぶって返信率を劇的に高めることができるのです。

ファーストメールは短めに

出会い系サイトのテクニックとしてファーストメールはなるべく長めの文章で相手のことを褒めるみたいなことが書いてありますが、それは間違ったテクニックだといえるでしょう。

長文メールに返信をしてくれる女性というのは出会える確率が高い女性ということなので、テクニックとしてはありっちゃありですが、最初のメールで長い文章だとそもそも読んでもらえる可能性が低くなります。

そもそも長文メールに返信してくれるよりも、第一印象で引かれてしまう可能性も高くなります。

それにたくさんの女性にメールを送るときに全員にこれだけの長文のメールを送っていたら、時間がいくら合っても足りません。

ファーストメールの文章は短くも長くもなく10行くらいの文章でシンプルに簡潔にまとめるのが重要だといえるでしょう。

出会い系におけるメールのやりとりのコツ

ファーストメールのテクニックと併せて、出会い系でのテクニックには以下のようなものがあるので参考にしてみてください。

すべての項目で当たり前のようなことを書いていますが、その当たり前のようなことを自然に実践できる人が本当に出会い系サイトを使いこなせる人です。

なので、当サイトの記事を使って、ライバルたちを出し抜いて出会いまくっちゃいましょう。

丁寧な口調でメールを書く

丁寧な文章と言っても、ものすごく丁寧すぎるのもお客様と店員みたいな関係になってしまうのであまり丁寧になりすぎないようにしましょう。

今のこの記事内容くらいの口調で十分です。

もちろんですが、お互いの仲がよくなってきて、徐々にため口なども取り入れていけばさらに仲良くなれると思いますが、最初は謙譲語や丁寧語を使うようにしましょう。

社会常識的な礼儀すらままならないような人は、バカだと思われてしまうので、印象が悪くなってしまいます。

なので、少なくともお互いの距離感が固まるまでは、お互いに丁寧語を使うことにより、尊敬してもらいやすくなるでしょう。

コピーはしない

ファーストメールでもそのあとのメールでもそうですが、コピペメールは送らないようにしましょう。

すべての人に当てはまるような文章をあらかじめ書いといて、いろいろな女性にコピペして送っても、中身がない文章になるので返信率が下がってしまいます。

機械的な文章は中身がないので、コピペメールだと言うことが何となくわかってしまいます。

少しでもコピペメールだと思われたらその女性から返信が来る可能性は少ないでしょう。

せっかく文章を書くのですから、時間を無駄にしないためにも、きっちり相手のことを考えて心を込めて文章を書きましょう。

相手の名前を書く

相手の名前を呼ぶことで自分に対して親近感を感じてもらえるようになります。最初の3通くらいは相手の名前を出して距離を縮めるようにしましょう。

デメリットとして、相手の名前を書きすぎると不自然さがでて、狙っている感が出てしまうので注意が必要です。

質問をする

出会い系サイトに限った話ではありませんが、相手に気持ちよく話してもらうにはこちらからうまく質問をする必要があります。

そのために相手の興味がありそうな質問を探す必要があるのですが、相手がどういうことに反応するかというのをみる必要があります。

以下の質問はだめなれいです。○○さんはフレンチ好きですか?

男性側の思惑で言えば、パスタが好きです。とかえってきて、じゃあ今度パスタにいきましょうという流れを想像していると思います。

この会話は、機械的で感情があまりはいらないので、あまり面白い内容ではないですよね。

女性側からしたら、こういったトークパターンは何十回もされているので、何のおもしろみもないのです。

いい質問形式というのは、自分の体験談を織り交ぜながら質問をしていくと言うことです。

文字数を一定にする

ファーストメールがおわって次のメールからになりますが、メールの文字数や送信の間隔は相手のペースに合わせると好感を持ってもらいやすいです。

例えばですが、相手が3行くらいのメールだったら、こちらも3行くらいのメールにすることにより、同調してもらいやすくなります。

他にも、相手の返信ペースをみるというのもテクニックの一つです。相手が返信が早い人だったらすぐに返信して、遅い人だったら一呼吸置くくらいがいいでしょう。

ですがデメリットとして相手の感覚に合わせすぎると、違和感をもたれてしまうので、少しずらしたりすることもテクニックの一つです。

楽しいときにあえて中断する

お互いの情熱がつきるまでメールをやりとりする人がいますが、あまりよろしいことではありません。

これはなぜかというと、楽しさのピークがすぎてしまったので、次のメールにつながりにくいからです。

最初はすごく楽しさ全開だったけど、段々話す内容もなくなってきて、あきちゃったと思われてしまうと次のメールがモチベーションが続かず尻すぼみになってしまいます。

このマンネリ化を避けるためには、お互いが楽しさのピークの時にあえてメールを中断するというテクニックがあります。

明日朝早いから程度の適当な理由を付けて、中断すれば相手も納得してくれるので、次につながりやすくなります。

サイトを経由せずに個人同士でやりとりをする

出会い系サイト内でのメールはあまり掘り下げないで、個人的なアドレスでやりとりすることにより節約になります。

男性がやりとりに対して料金を負担していることを女性も知っているので、個人的なメールアドレスに移行することを了承してくれやすいと思います。

なので、この人なら大丈夫だと思ってもらえたら、直アドでのやりとりにも快く了承してくれると思います。

5通10通とやりとりを重ねていても、プライベートなアドレスに移そうといわないということは、女性からしたらあまり自分のことをすいてくれていないという判断をされてしまうでしょう。

女性はそもそも出会い系サイトでの出会いに対して最初から不安感を感じながらやっているものです。

じわじわ仲良くなれたら仲良くなってもいいけど、すぐに会いたいと行ってくる男性はあまり信用していないというのが女性側の心理です。

なので、じわじわと女性の距離を縮めて、心を開いてくれるのを待っていることが大切です。

以上のことを踏まえて女性とのメールをするだけでかなり女性に好印象を持ってもらいやすいです。

しかし、そこから返信率の高い女性だけに絞ることができれば、男性が送ったメールの返信率は高くなるでしょう。

主婦

女子大生と主婦はいろいろな理由でメールの返信率が高いのですが、以下のような理由によります。

女子大生は好奇心がたかいので、何でも経験してみようと思って返信率がたかいという結果に結びついています。

また、若い人は嫌な人間だと思われたくないと思っているので、30代の大人などと比べて返信率に如実な結果として表れるのです。

さらに主婦ですが、女性というのはいくつになっても男性からの視線をもらいたいと思っています。

ですが、旦那をもったり家庭に入ってしまうと、女性としてみられる機会が極端に減ってしまうので、すこしでも異性としてみてくれる男性に出会うととても嬉しいのでしょうね。

そもそも家庭を持っている主婦が異性との交流を求めて出会い系サイトに登録している時点で、ちやほやされたいという欲求があるので、簡単に落としやすい対象といえるでしょう。

夜遅くにサイトを使っている人

朝8時くらいに起きて出社して仕事から返ってくるのが夜7時くらいだとすると、21時以降というのは、個人的な暇な時間帯です。

好きな映画を見たり、録画しておいたバラエティ番組を見たり、ゲームをしたり、個人の自由な時間を楽しむ時間帯です。

そんな完全にプライベートな時間を使える時間帯に出会い系サイトにログインしている女性ってどういう女性だと思いますか。

もちろんそれぞれ個人的な理由があると思いますがが、唯一共通しているのは、真剣な出会いにしても、エッチな出会いを求めているにしても、男性との交流を求めている女性ということがいえるでしょう。

そういう真剣に出会い系サイトを使ってくれている女性に対して、真剣なメールを送れば簡単に返信してくれるでしょう。

また人間としての習性として、夜に行う行為は本能的な行動になりやすいという研究もあります。

太陽がまだ照っている時間帯だったら、理性がかかるところを、夜であれば逆に本能的な行動になりやすいということです。

以上のような理由から夜21時以降は、まさに男女のゴールデンタイムといっても過言ではないでしょう。

あなたとの共通点

付いている職業が同じ業種だったり、出身地が同じだったりすると相手の返信率が高くなります。

その地域の人にしかわからないようなお店やcmなどの話はとくに盛り上がりやすいです。

そして、それは出会い系のやりとりでも重要なテクニックなので、あなたと女性との間に共通点を見つけたら、このテクニックを使うチャンスです。

メールテクニック

出会い系サイトでのやりとりに限らず、リアルの私生活でも自分の思い通りに相手の会話を誘導できたらいいと思いませんか。

ですが、それが簡単に使えて誰でも実践できるテクニックだとしたら、あなたもすぐに身につけたいと思うはずです。

相手の会話を誘導するテクニックのコツは、相手の会話のすべてに返しのパターンを準備しておくことです。

例えば、相手と何通かやりとりをして、仲が深まってきたときに相手の名前を聞いたときにすぐに教えてくれるときと、まだ仲が深まっていなくて教えてくれないときもあります。

このとき教えてくれなかったからといって、もたもたしてしまった返信をしてしまうと、相手に不信感を抱かれしまいかねません。

ですが、相手がどういう返信をしてくるかをすべて想定しておくことにより、どんな返事が返ってきても優雅に返信することができます。

そうすれば相手がどのような反応をしたとしても、最終的にあなたが導きたいポイントまで持ってくることができるはずです。

実はこのテクニックはビジネスなどでは頻繁に利用されているもので、営業マンなんかはマスターしています。

相手と仲良くなりたいという気持ち

以上のような内容はどうでしたでしょうか。出会いのいろいろなテクニックを身につけることができたと思います

ですが、出会い系で返信がもらいやすいノウハウというのは、テクニックではなく純粋に「あなたのことが好き」という情熱だと思います。

それはなぜか?女性と自分の相性も千差万別ですし、文章も多様なので、このパターンがいいなんていうのはないからです。

自分でもよくわからないのですが、どうしても相手とつながりたいという思いがあれば、相手からの返事もいいものになります。

ある程度やりとりが進んで、個人アドレスでやりとりをするようになったときは、自分よがりなメールにしないことです。

直接のアドレスでやりとりをするようになったからといって、傲慢になって自信過剰なメールの文章をおくると嫌われてしまいがちですから、注意しましょう。

返信率が高くなる文章や、好意を抱いてもらえる文章というのは確かに存在しますが、人間性という一番肝心な部分をおろそかにしないようにしましょう。

出会い系でいろいろなテクニックよりも、本心からでてくる相手のことが好きという気持ちが何よりも大切です。

本心から出てくる相手のことを好きという気持ちだからこそ、相手に本当にあったときに楽しいひとときを過ごせると思います。

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